女性に急増中で肝硬変も肝臓ガンも招く恐れ大の脂肪肝!
この恐ろしい脂肪肝解消にすごい効果のある食べ物があるのです。
それは大豆なんです。
大豆たんぱくはSPEBPを減らすことと善玉ホルモンであるアディポネクチンという物質を増やすことです。
脂肪肝は軽視できない肝臓の病気です。
それでは、この脂肪肝をどのように撃退すれば良いのでしょうか・・・
実はこの脂肪肝を撃退するのにすごい効果のある食べ物があるのです。
それは大豆なんです。
大豆のたんぱく(大豆たんぱく)には脂肪肝を撃退する優れた効果のあることが、これまでの肝臓学会で、いくつも報告されてます。
大豆たんぱくの第一の働きは、肝臓でエネルギーを作るときに、脂肪を作りなさいという指令を出す物質(SPEBP)を減らすことです。
このSPEBPは、体内で糖を燃焼するときに利用されるインスリンの働きを悪くする物質なのです。
このSPEBPが肝臓の表面にあるインスリンの受容体と結びつくと、肝臓に脂肪がつきやすくなるのです。
またSPEBPには、中性脂肪の合成を助けるという働きもあります。
したがってSPEBPが肝臓の表面にくっついていると、その分、肝臓に脂肪がつきやすくなるのです。
大豆たんぱくの第二の働きは、脂肪細胞から出る善玉ホルモンであるアディポネクチンという物質を増やすことです。
最近になって、脂肪細胞から善玉のホルモンと悪玉のホルモンが分泌されていることがわかってきました。
善玉ホルモンは、インスリンの効果を高めて糖を多く燃やしたり、脂肪を分解したりするホルモン。悪玉は、その逆の働きをするホルモンです。
この善玉ホルモンは、普通の体格をしている人には、しっかり分泌されています。ところが、太って内臓脂肪が多くなってしまうと、その分泌量が少なくなる、ということがわかっています。
こうしたことから、SPEBPを減らし、アディポネクチンを増やす大豆たんぱくを豊富に含む、豆乳やキナコ、納豆、豆腐などの大豆製品が脂肪肝の撃退に非常に有効だといえるのです。
なお、大豆食品をとるなら、一日100グラムを目安にするといいでしょう。脂肪肝にいいとはいっても、当然カロリーがあるので、食べ過ぎには気をつけましょう!
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