恐ろしい病気の原因となる血栓。
ドロドロなど、トラブルだらけの血管は傷つきやすく、血栓が増えすぎてしまうのです。納豆には血栓を溶かす効果で注目されている『ナットウキナーゼ』という酵素が含まれています。
血栓を溶かす作用があるので、心筋梗塞や脳梗塞に予防に効果的です。
恐ろしい病気の原因となる血栓。
その正体は血小板の集まりで、血管の傷口を治す大事な役割を果たしています。
傷口の手当てが終わると、血液中の酵素の力で溶けてしまうので、詰まりの原因になることもありません。
ところが、ドロドロなど、トラブルだらけの血管は傷つきやすく、血栓が増えすぎてしまうのです。
しかも、年をとると酵素の力も衰えるので、血栓が溶かされずに残り、いろいろなトラブルの原因となってしまうのです。
納豆には血栓を溶かす効果で注目されている『ナットウキナーゼ』という酵素が含まれています。
『ナットウキナーゼ』は大豆を納豆菌が発酵させることにより始めて作り出されます。
血栓を溶かす作用があるので、心筋梗塞や脳梗塞に予防に効果的です。
納豆は昔から日本でおなじみの食品ですが、1986年アメリカで納豆のネバネバより抽出された酵素が、血液中にできる血のカタマリ(=血栓)を溶かすことが発見されました。
その酵素の名前は最近、よく耳にするようになった「ナットウキナーゼ」と命名され、発表されました。
血液をさらさらにするといわれている他の食品(黒酢、りんご、生玉ねぎなど)がありますが、血液中にできた血のカタマリを直接溶かすことができるのは納豆に含まれる成分ナットウキナーゼだけなんです!
納豆菌(ナットウキナーゼ)は稲ワラに多く棲みついている細菌で、ビタミンB2の含有量は煮た大豆の10倍以上です。
納豆菌(ナットウキナーゼ)には、免疫力を高め、腸を刺激して消化活動を活発にし、腸内の不敗菌の活動を抑制して有害物質を減少させるなどの働きがあります。
また、納豆菌には血液中の血栓を溶かすナットウキナーゼ、高い血圧を下げるアンギオテンシン、変換阻害酵素、活性酸素を除去する活性酸素除去酵素(SOD)など、納豆菌の増殖により生成される酵素もさまざまな働きをします。
大豆を納豆菌で発酵させた納豆には、原料の大豆より多くのアミノ酸群、ビタミンB群、ビタミンKなどが含まれています。たんぱく質も大豆より消化吸収しやすくなっています。
ナットウキナーゼは熱に弱いので、酵素の働きを期待するなら高温での調理は避けた方が良いでしょう。
| ナトフェミン1日量(2カプセル)には、約3000FUのナットウキナーゼが含まれています。 しかも、ナビオのナットウキナーゼはムチン(ネバネバ物質)で覆われています。納豆キナーゼの弱点である酸に弱い性質をカバーした画期的な製品です。 |
| ナトフェミン 2箱セット(納豆キナーゼ/ナットウキナーゼ) | 価格 9,800 円(税込) |