EMSとはElectrical Muscle Stimulationの略称で、電流を流して筋肉を鍛える運動法です。
EMS運動法では、誰でも30分やれば、腹筋運動では600回相当の運動ができます。二ヶ月も続ければウエストの筋肉を引き締め、脂肪を減らすことが期待できますよ・・・・
EMSとはElectrical Muscle Stimulationの略称で、電流を流して筋肉を鍛える運動法です。
1960年代に開発され、現在では、筋肉トレーニングや一般の運動器具などで幅広く活用されています。
EMSによる筋肉収縮運動は、自己の意志による場合と同じメカニズムで行われます。
パットをはって電源を入れるだけで、意識的動きを必要とせず、くつろぎながらマイペースに短時間〜長時間のトレーニングが可能なんです。
EMSはもともと、1960年代にヨーロッパで開発された手法でしたが、1972年のミュンヘン・オリンピックで旧ソ連の選手が筋肉増強に効果を出し、以来注目を浴びています。
現在、ヨーロッパやアメリカで各種スポーツ選手の筋肉トレーニングや一般の人の筋肉トレーニングに利用されるなどEMSは幅広く使われています!だから、安心して使用することができるのです。
人間の筋肉には、自分の意思で動かすことができる『随意筋』というものと、自分の意思にはかかわらず動く筋肉(心臓や内臓を動かす筋肉)『不随意筋』の2種類に分かれます。
『随意筋』は運動神経により動きます。
歩いたり走ったり、手足を動かすのは脳からの指令が運動神経を通って筋肉に命令されるからです。
つまり、自分が運動しようとしなければ運動ってできません。
しかし、筋肉に電気を流すと筋肉は活動するのです。
だから、EMS(電気的筋肉刺激)を使えば、運動しようとしなくても強制的に運動できるのです!
EMS運動法では、誰でも30分やれば、腹筋運動では600回相当の運動ができます。
また、電流の入っていかない他の筋肉は、収縮しないので、集中的にねらった筋肉だけ鍛えられます。
それから、筋肉の収縮は糖や脂肪を消費させるので、腹筋運動では、お腹の脂肪は、おとされます。したがってEMS運動では、部分やせも可能です。
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コンパクトな充電式設計(約8時間の充電で連続使用約90分可能)。付属のキャリングケースを利用して、仕事をしながら、歩きながら、いろいろな生活シーンで使用できます。 |
EMSの効果的な使用法としては、部位別のプログラムは1回30分で2〜3日に1回、60歳以上の方であれば3日に1回程度のトレーニングが効果的です。
しかし、同じ箇所へのご使用は、1日最大2時間を目安にしてください。
EMS運動を続けることにより筋肉繊維が太くなり、基礎代謝が上がり肥満体を解消させ筋肉質の体を作ることが出来ます。
意志に関係なく運動できますから、脳卒中などで動かなくなった筋肉を動かすこともできます。
EMS運動により筋肉の衰えを防ぐためのリハビリテーションが可能なのです。
EMS運動では、収縮を10秒間、休止を10秒間を基本としています。
ですから一回あたり20秒になります。一分で3回、10分で30回、30分で90回もの運動になります。
このようにEMS運動では、本人の意志とは無関係にやり切ることが出来ますから、短い時間で脂肪の燃焼と筋肉量の増大という二つの目的を実現するため、二ヶ月も続ければウエストの筋肉を引き締め、脂肪を減らすことができるのです。