ドロドロ血とは血液中のコレステロールや中性脂肪など脂質が異常に高い状態の事を言います。またの名を『高脂血症』。
放っておくとやがては脳梗塞や心筋梗塞といった血栓症を引き起こしてしまいます。
生活習慣の改善でドロドロ血液を防ぎましょう!
ドロドロ血とは血液中のコレステロールや中性脂肪など脂質が異常に高い状態の事を言います。またの名を『高脂血症』。
『コレステロール』と『中性脂肪』の両方とも体を作ったり、エネルギーになったりと重要な役割を担っている成分です。
しかし、食事の欧米化などにより動物性の脂肪摂取が多くなり、血液中に余分なコレステロールが置き去りにされ血管の壁に付着し、やがては血栓を引き起こしてしまいます。
これが動脈硬化の始まりです。
脂肪・糖・アルコールの摂り過ぎは、血中脂肪が増え、血流が悪くなります。
反対に、イワシ・マグロ・サンマなどの青背の魚や野菜は、血液をサラサラにして血流を良くする働きがあるので、積極的に食べるよにしましょう。
一日三食、規則正しく食事を摂り、食べすぎを防ぐことも大切です。
カラダを動かす機会が少ないと全身の血流が悪化するばかりか、体脂肪が蓄積し、血液のドロドロ化が進みます。
これに喫煙や睡眠不足が加わると活性酸素が大量に発生し、血液をドロドロにするほかにも、血管の老化を早めるので注意が必要です。
禁煙を実行し、規則正しい睡眠を心がけましょう。
過剰なストレスを受けると血管が収縮して血圧を急上昇させます。
ストレスがたまっていると、まずイライラや不眠といったサインがでます。肩こりや腰痛い、体のだるさを感じるのも血流が悪化している証拠なんです。
趣味を楽しんだり、気軽に話せる相手を見つけたりして気分転換を図るようにしましょう。
血液がドロドロになり、血流が滞ると、ホルモンのバランスが崩れたり、新陳代謝が低下したりします。
その結果、生理痛や生理不順、冷え性、肌荒れ、更年期障害などが引き起こされます。
ドロドロ血改善効果の食べ物として、次の8品目があげられます。
@お茶
A魚
サバ・イワシ・マグロ・サンマなどの青背の魚
B海藻
C納豆
D酢
Eキノコ
F野菜
Gネギ類
タマネギ・ナガネギ・ニンニク