メタボリックシンドロームは内臓脂肪型肥満を背景に、高血圧や糖尿病、高脂血症など動脈硬化の危険因子が重なっている状態をいいます。
脂肪細胞は「インスリン抵抗性」といって、インスリンを効きにくくするやっかいな存在。動脈硬化から心筋梗塞などを起こすリスクが2倍高まるという報告もあります。内臓脂肪型肥満をチェックをしましょう!
メタボリックシンドロームは内臓脂肪型肥満を背景に、高血圧や糖尿病、高脂血症など動脈硬化の危険因子が重なっている状態をいいます。
それぞれの異常が軽くても、それらが集積することによって、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などが起こりやすくなるのです。
脂肪が腸などの内臓の周囲について肥満するのが、内臓脂肪型肥満です。
内臓脂肪型肥満の人の方が、皮下脂肪型肥満の人のよりも心筋梗塞や脳卒中を起こしやすいことがわかっています。
脂肪細胞は「インスリン抵抗性」といって、インスリンを効きにくくするやっかいな存在。
インスリンはすい臓から分泌され、食べすぎなどで増えた血液中のブドウ糖の量(血糖値)を一定に保つ働きのあるホルモンです。
インスリンが効きにくくなれば、血糖値が高くなり、糖尿病になりやすくなるだけではなく、高血圧や脂質の異常も起こしやすいのです。
つまり、内臓脂肪型肥満→インスリンが効きにくくなる→高血糖、高血圧、高脂血症という図式なのです。
この集積効果によって動脈硬化から心筋梗塞などを起こすリスクが2倍高まるという報告もあります。
いわば、“死の図式”ができ上がるというわけなんです。
この“死の図式”の基礎となる「インスリンが効きにくい状態」の原因になっている内臓脂肪型肥満をチェックするのが、今回の診断基準です。
内臓脂肪型肥満をきちんと診断するには腹部のCTスキャン(コンピュータ断層撮影)で撮影し、腹腔内脂肪面積を計算しなければならず、手間がかかります。
その点、ウエストサイズは簡易な指標として利用できます。
ウエスト周囲径:男性は>85cm、女性は>90cm
そのウエストサイズで女性が男性より5センチ多いのは、欧米の基準と違う点です。
今回の診断基準を利用するには、まずヘソの周囲をメジャーで測ります。
次に健康診断のデータを見て、チェックしましょう。
完全に安全圏ならいいですが、少しでも当てはまるものがあれば油断せず、食べすぎをさけ、運動し、まずヤセるようにしなければなりませんよ。
![]() |
毎日10分、気になる部分をシェイプアップ。 マックスターボ ひところ人気を集めたEMS機能ベルトのような電流刺激ではなく、気になる部分にダイレクトに揺さぶりをかけるのが《マックス・ターボ》なんです。その効果は、EMS機能が「静的」とすれば、これはまさに「動的」といえます。 |
![]() |
寝たままの姿勢で毎日気軽に行える、ラクラク簡単トリートメント。電気刺激で筋肉の運動を促すEMSと、体の背面に与える「冷・温」交互の温度刺激により、メタボリックシェイパー
|

燃効スープが 『ヤフー&楽天市場』 のランキングで第1位・第2位!